上野恩賜公園で「ウエノデ.パンダビアフェスタ2026」の開催が決定
ウエノデ.実行委員会(上野中央通り商店会)は、2026年8月14日(金)から23日(日)までの10日間、上野恩賜公園噴水前広場および新エリア「into the wood」にて「ウエノデ.パンダビアフェスタ2026」を開催すると発表しました。今年は新エリアの開設や人気アーティストによるライブなど、ビールとグルメに加えて音楽や自然、文化が融合した都市型フェスへと進化します。
「into the wood」エリアが新設され、森の中で多彩な体験を提供
今年の「ウエノデ.パンダビアフェスタ2026」では、上野公園の緑地帯を活用した新エリア「into the wood(イントゥ・ザ・ウッド)」が初めて登場します。このエリアでは、木々に囲まれた木陰でクラフトビールを堪能できる森のビアラウンジが設けられるほか、親子で参加できる木育教室やお習字教室など、自然を感じながらゆったりと過ごせる空間が提供されます。ビールを飲むだけでなく、学びやリラックスを体験できる新しい楽しみ方が提案されています。


約50店舗のビールとグルメが集結、最終日にはGirls²とLakiのライブも
フェスタ会場には、国内外の人気ビールやクラフトビール、海外ビール、ご当地グルメに合うフードやスイーツなど、約50店舗が出店し、多彩なラインアップが楽しめます。

特に注目されるのは、イベント最終日の8月23日(日)に開催されるスペシャルミニライブです。人気ガールズグループGirls²とLakiが出演し、イベントのフィナーレを盛り上げます。当日は対象商品購入者向けの特典会も予定されており、音楽とエンターテインメントが融合した特別な一日となるでしょう。

期間中は毎日、ライブやダンス、パフォーマンスなど様々なステージコンテンツが実施され、昼から夜まで幅広い世代が楽しめるイベントが展開されます。






ムラサキスポーツとの連携によるアクティブ体験や福祉コラボTシャツも
8月15日(土)には、ムラサキスポーツがプロデュースする「アクティブ体験エリア」が会場内に登場します。スケートボードやストライダー・BMX、スラックラインなどの体験会に加え、プロライダーによるデモンストレーションやブレイクダンスショーが開催されます。さらに、アート体験や書道体験、けん玉・コーンホールといったカルチャーコンテンツも充実しており、子どもから大人まで身体を動かし、遊び、学びながら楽しめる一日となるでしょう。

また、上野中央通り商店会は福祉分野とのコラボレーション企画として、社会福祉法人台東区社会福祉協議会と連携し、区内の障害施設の利用者によるアートを再デザインしたイベントTシャツを販売します。このTシャツの売上の一部は各施設に寄付され、イベントを楽しみながら社会貢献にも繋がる取り組みとなっています。

「ウエノデ.パンダビアフェスタ2026」は、上野公園という都心の貴重な緑地を舞台に、クラフトビール、グルメ、音楽、文化体験、自然とのふれあいを融合させた、上野ならではの都市型フェスティバルとして企画されています。昼は木漏れ日の中でくつろぎ、夕方はライブを楽しみ、夜は幻想的な雰囲気の中で乾杯する、一日を通して上野公園の魅力を存分に体感できるイベントです。
開催概要は以下の通りです。
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期間: 2026年8月14日(金)〜8月23日(日)
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時間: 12:00〜21:00 ※最終日は20:00終了予定
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会場: 上野恩賜公園噴水前広場/緑地エリア「into the wood」
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入場料: 無料
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主催: ウエノデ.実行委員会(上野中央通り商店会)
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後援: 台東区
とあるアパート編集部より
上野公園という都心の一等地で、これほど多岐にわたる体験ができるビアフェスタは非常に魅力的です。新エリア「into the wood」での自然との触れ合いや、人気アーティストのライブ、さらにはスポーツ体験や社会貢献まで、大人から子どもまで楽しめる要素が凝縮されています。夏の思い出作りにぴったりのイベントと言えるでしょう。





