人気ゲーム『ELDEN RING』実写映画が2028年3月に公開決定
株式会社バンダイナムコエンターテインメントとA24は、世界累計出荷本数3,000万本を突破したアクションRPG『ELDEN RING』の実写映画が、Alex Garland氏の脚本・監督により2028年3月3日にグローバルで劇場公開されることを発表しました。本作はIMAX®での撮影・制作が進められており、主要キャストも明らかになっています。

Alex Garland監督が手がける『ELDEN RING』映画の制作詳細
本作の監督を務めるのは、映画『Ex Machina』や『Civil War』、『Warfare』を手がけたAlex Garland氏です。2026年春に制作が開始されており、没入感あふれる映像体験を目指しIMAX®にて撮影が進められています。
グローバルでの劇場公開日は2028年3月3日と発表されましたが、日本での公開詳細については後日改めて案内される予定です。
豪華な出演キャスト陣が発表
この度、実写映画『ELDEN RING』に出演が決定したキャストが発表されました。その顔ぶれは以下の通りです。
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Kit Connor (キット・コナー)
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Ben Whishaw (ベン・ウィショー)
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Cailee Spaeny (ケイリー・スピーニー)
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Tom Burke (トム・バーク)
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Havana Rose Liu (ハバナ・ローズ・リウ)
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Sonoya Mizuno (ソノヤ・ミズノ)
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Jonathan Pryce (ジョナサン・プライス)
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Ruby Cruz (ルビー・クルーズ)
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Nick Offerman (ニック・オファーマン)
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John Hodgkinson(ジョン・ホジキンソン)
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Jefferson Hall(ジェファーソン・ホール)
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Emma Laird(エマ・レアード)
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Peter Serafinowicz(ピーター・セラフィノウィッツ)
原作ゲーム『ELDEN RING』とは
『ELDEN RING』は、本格的なダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGです。広大なフィールドとダンジョン探索による未知の発見や、立ちはだかる困難とそれを乗り越えた時の達成感など、自由度の高い冒険が楽しめます。フロム・ソフトウェアの開発力と、バンダイナムコエンターテインメントの海外ネットワークを駆使したマーケティング力により、2022年2月25日の発売から現在まで世界中のファンにプレイされ、世界累計出荷本数は3,000万本を突破しています。
ゲームの詳細は、以下の公式サイトで確認できます。
『ELDEN RING』公式サイト
ダークファンタジーの壮大な世界がスクリーンへ
『ELDEN RING』は、その奥深い世界観と挑戦的なゲームプレイで世界中のプレイヤーを魅了してきました。Alex Garland監督という実力派クリエイターが、この壮大な物語をどのように実写で表現するのか、そしてIMAX®での撮影がどのような没入感をもたらすのかに注目が集まります。ゲームファンはもちろん、ダークファンタジー映画の愛好家にとっても見逃せない作品となるでしょう。
とあるアパート編集部より
世界中で絶大な人気を誇る『ELDEN RING』の映画化は、ゲームファンにとって待望のニュースではないでしょうか。Alex Garland監督の手腕と豪華キャスト陣が、あの広大な「狭間の地」をどのように再現するのか、期待が高まります。IMAX®での撮影という点も、その世界観を最大限に体験できる要素として注目です。2028年の公開が今から楽しみですね。


