パズルアドベンチャー『D-TOPIA』の発売日が2026年7月14日に決定
本日、Annapurna Interactiveと開発元のマルミッツゲームスは、期待のパズルアドベンチャー『D-TOPIA』を2026年7月14日に発売すると発表しました。発売日決定を記念し、PC(Steam)向けに無料デモ版の配信も開始されています。
『D-TOPIA』の発売プラットフォームと価格
『D-TOPIA』は、以下のプラットフォームで発売される予定です。価格はプラットフォームにより異なり、2,300円から2,350円です。
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PC (Steam、Epic Games Store)
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Nintendo Switch、Nintendo Switch 2
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PlayStation 5
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Xbox (X|S、Windows)
『D-TOPIA』の世界観とゲームプレイ
『D-TOPIA』では、プレイヤーは居住施設「D-topia」のメンテナンス担当「ファシリテーター」として活躍します。このD-topia居住施設は、「ユートピア・プロジェクト」の一環として設計され、人工知能によって管理された社会で人々の幸福と快適さを追求しています。
プレイヤーは新任のファシリテーターとして、施設内の機械トラブルを解決するためのロジックベースのパズルに挑戦します。同時に、コミュニティの住人たちが抱える様々な問題に向き合い、彼ら独自の物語や悩みを解決していくことになります。本作ではプレイヤーの選択が物語に影響を与え、分岐するストーリーや選択に応じた変化が用意されています。


無料デモ版と最新トレーラーでゲームを体験
現在、PC(Steam)では無料デモ版が配信されており、発売に先駆けてゲームの雰囲気やパズル要素を体験できます。各プラットフォームではウィッシュリストへの登録も可能です。
また、最新のゲームプレイを紹介する『D-TOPIA』発売日トレーラーも公開されています。



開発元マルミッツゲームスとAnnapurna Interactiveについて
『D-TOPIA』を開発するのは、京都を拠点とするインディーゲーム開発スタジオ「マルミッツゲームス」です。2017年に三橋彰氏と椎野央子氏の夫婦によって設立され、小規模チームで運営されています。本作は同スタジオにとって3作目のタイトルとなります。
パブリッシャーであるAnnapurna Interactiveは、2011年に設立された独立系メディア企業です。ゲームの他にも映画、テレビ、演劇など幅広い分野でクリエイターと協働し、高品質なオリジナルストーリーを世界に届けています。『Stray』や『Outer Wilds』など数々の受賞歴のある作品を手掛けています。
関連リンク
とあるアパート編集部より
AIに管理された「完璧な社会」で、住人の問題を解決していくという設定が非常に興味深いですね。ロジックパズルとストーリー分岐の要素がどのように絡み合い、プレイヤーの選択がどのような結末をもたらすのか期待が高まります。無料デモ版で一足早くその世界観に触れられるのは嬉しいポイントです。パズルゲームファンだけでなく、物語重視のプレイヤーにも注目してほしいタイトルです。


