「誰もいなくなった東京」が舞台のアドベンチャーゲーム『Tokyo Stories』、ハピネットがパブリッシャーに決定しBitSummitへ出展

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『Tokyo Stories』パブリッシャー決定とBitSummit出展を発表

株式会社ハピネットは、おもしろいインディーゲームを世界中からセレクトして発売するゲームレーベル「Happinet Indie Collection」のタイトルとして、株式会社ドリコムが企画・開発を行い、株式会社CharacterBankが開発協力するアドベンチャーゲーム『Tokyo Stories』のパブリッシングを行うことを発表しました。2022年7月より開発がスタートした本作は、パブリッシャー決定と共に本格始動し、5月22日(金)より開催される「BitSummit PUNCH」への出展も決定しています。

ハピネットが「Happinet Indie Collection」からパブリッシング

『Tokyo Stories』は、株式会社ドリコムが企画・開発を、株式会社CharacterBankが開発協力を行う3Dアドベンチャーゲームです。この度、株式会社ハピネットがインディーゲームレーベル「Happinet Indie Collection」のタイトルとして本作のパブリッシングを担当することが決定しました。「Happinet Indie Collection」は、「おもしろいインディーゲームを世界中からセレクトし、ゲームファンへ新しい体験を提供する」ことをコンセプトに掲げ、ジャンルを限定せず、クオリティの高い優良なインディータイトルを展開しています。

ピクセルアートと3Dが融合した「誰もいなくなった東京」の物語

『Tokyo Stories』は、「ピクセルアートと3Dを融合させたビジュアル表現」が特徴の3Dアドベンチャーゲームです。物語の舞台は「誰もいなくなった東京」。主人公のスズは、突然消えてしまった親友のユノを探すためにこの都市にやってきます。都市に重なるいくつもの物語の断片を集めながら、親友が消えた理由や都市が伝えようとしていることの核心へと迫っていきます。

東京の街並みを歩く少女

ゲームシステム

ゲームは、誰もいない夜の東京を探索し、ユノの手がかりを見つけるアドベンチャーパートと、崩壊したような東京で進行するパズルパートが交差するシステムを特徴としています。

電車内の少女

エスカレーターが止まった駅構内

荒廃した都市を探索する様子

登場キャラクター

  • スズ(主人公): 突然消えてしまった友人を連れ帰るために、この町へやってきた。

  • ユノ: 目的は誰にも伝えず、この町に消えていった少女。

  • 青年: 誰にも言えない秘密を隠しに、この町へやってきた。

彼らが織りなす物語は、徐々に真の姿を現し、やがて全てが予期せぬ方向へと進んでいくことでしょう。

主人公スズのキャラクターイラスト

親友ユノのキャラクターイラスト

謎の青年のキャラクターイラスト

「BitSummit PUNCH」で開発中のゲームが試遊可能に

『Tokyo Stories』は、2026年5月22日(金)から24日(日)まで京都市勧業館みやこめっせで開催される国内最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」に出展されます。ハピネットブース内では『Tokyo Stories』のエリアが展開され、開発中のゲームがプレイできる試遊コーナーが設けられる予定です。詳細については、後日公式Xなどで発信されるとのことです。

BitSummit PUNCH 概要:

  • 開催日:2026年5月22日(金)~24日(日)※22日(金)はビジネスデイ

  • 開催場所:京都市勧業館みやこめっせ

  • 公式HP:https://bitsummit.org/

  • ハピネットブース出展位置:1F A-04

BitSummit PUNCHのロゴ

『Tokyo Stories』が描く都市の謎とインディーゲームの新境地

『Tokyo Stories』は、ピクセルアートと3Dを融合させた独自のビジュアル表現で、「誰もいなくなった東京」という設定のもと、深い物語性を追求するアドベンチャーゲームです。親友の消失という個人的な謎を軸に、都市全体に隠された秘密へと迫る展開は、プレイヤーの探求心を刺激するでしょう。また、ハピネットが「Happinet Indie Collection」を通じて本作をパブリッシングすることで、このユニークなインディーゲームがより多くのゲームファンに届けられることが期待されます。

『Tokyo Stories』の今後の展開に注目

ハピネットがパブリッシャーとして本格始動する『Tokyo Stories』は、独特の世界観と物語、そしてBitSummit PUNCHでの試遊体験を通じて、多くのゲームファンからの注目を集めることでしょう。発売日や価格は未定ですが、Steamでのリリースが予定されており、日本語を含む多言語に対応する予定です。今後の情報公開やゲームの進展に期待が高まります。

『Tokyo Stories』関連情報:

とあるアパート編集部より

「誰もいなくなった東京」という舞台設定が非常に魅力的で、ピクセルアートと3Dの融合というビジュアル表現にも期待が高まります。都市の謎と親友を探すという物語の軸が、どのように深く描かれていくのか、今から楽しみでなりません。BitSummit PUNCHでの試遊は、この独特の世界観をいち早く体験できる貴重な機会となるでしょう。インディーゲームの新たな可能性を感じさせる本作の続報に、これからも注目していきたいと思います。

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