東京タワーで夏限定!「VR BASE TOKYO」が富士急VRコースターや「青鬼」アトラクションを加えて再登場

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東京タワーに「VR BASE TOKYO」が夏限定で帰還

株式会社ダイナモアミューズメントは、2026年7月18日(土)から9月6日(日)まで、東京タワー フットタウン3FにてVRアトラクション施設「VR BASE TOKYO」を期間限定でオープンします。2025年に開催され、延べ約2万人が利用したこの施設が、新たなコンテンツを加えて再び登場します。

VR BASE TOKYOロゴ

最新VRアトラクションで夏の東京タワーを満喫

「VR BASE TOKYO」は、誰もが気軽に最新かつ本格的なVR体験を楽しめる施設です。今年は、絶叫、没入、恐怖といった異なるテーマのVRアトラクションが順次導入され、幅広い世代が楽しめる充実のラインナップが展開されます。

富士急ハイランドの人気コースターをVRで体験

2026年7月18日(土)からは、「ほぼほぼジェットコースターV」が登場します。このライド型VRアトラクションでは、富士急ハイランドの人気ジェットコースター5種類をVR映像とMX4D®のモーションシートで体験できます。プレイ時間は約4分、1台で1~4名が楽しめます。

富士急VRコースター告知

人気ホラーゲーム「青鬼」シリーズ初のVRアトラクションが登場

2026年8月1日(土)からは、人気ホラーゲーム「青鬼」シリーズ初のロケーションベースVRアトラクション「青鬼VR ブルーベリー量産計画」が加わります。青鬼が潜む工場を舞台に、家族や友人と協力しながら脱出を目指すフリーローム型VRアトラクションです。プレイ時間は約10分、1~20名でプレイ可能です。

青鬼VR告知

青鬼VR ブルーベリー量産計画の詳細は、以下の公式HPで確認できます。
https://aooni-vr.com

ジャンプ・落下・飛行のスリルを味わう「ウルトラ逆バンジー」

同じく2026年8月1日(土)から、「ウルトラ逆バンジー」も登場します。VR映像とモーションシート、風や振動などの特殊効果が連動し、ジャンプ・落下・飛行のスリルを体験できるライド型VRアトラクションです。プレイ時間は約4分、1台で1~4名が楽しめます。

ウルトラ逆バンジー告知

VR BASE TOKYOの開催概要とチケット情報

「VR BASE TOKYO」は、東京タワー フットタウン3Fで2026年7月18日(土)から9月6日(日)まで開催されます。営業時間は平日10:00~20:00、土日祝10:00~22:00です。料金はコンテンツごとに異なり、1,000円または1,500円となります。チケットは会場での当日券販売に加え、アソビューなどのWebサイトでも販売予定です。

VR BASE TOKYOの公式HPはこちらです。
https://www.vr-base.com/ja/

VR BASE TOKYOとは

「VR BASE TOKYO」は、PvPが楽しめる大型フリーロームVRシューティングを中心に、複数のコンテンツが体験できるVRアトラクション施設です。最新かつ本格的なVR体験を誰もが気軽に楽しめる、新次元の秘密基地として、VRを日常の遊びへと変えることを目指しています。常設店舗は福岡のキャナルシティ博多と東武動物公園にも展開されています。

VR体験中の人々

とあるアパート編集部より

東京タワーという象徴的な場所で、最新のVRアトラクションを体験できるのは非常に魅力的です。特に富士急ハイランドのジェットコースターや「青鬼」シリーズといった人気コンテンツがVRで楽しめるのは、夏休みの思い出作りにもぴったりでしょう。絶叫系からホラーまで、多様なVR体験が用意されているため、友人や家族と訪れてもきっと盛り上がるはずです。この夏、東京タワーで新次元のエンターテインメントをぜひ体験してみてください。

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