中央線アートフェス「ClafT」、メインプログラム「MUSAKO ART GATE」が開催間近

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中央線アートフェス「ClafT 2026」のメインプログラム「MUSAKO ART GATE」が開催

一般社団法人Co-production of art Works-Mは、中央線沿線地域で開催されるアートフェスティバル「ClafT 2026」のメインプログラム「MUSAKO ART GATE」を、2026年9月2日(水)から9月6日(日)まで小金井 宮地楽器ホールにて開催します。本イベントでは、現代アーティストによる無料展示と、水越朋氏、岩渕貞太氏らが出演する有料パフォーマンスが展開されます。

現代アートの多様な表現が楽しめる無料展示

「MUSAKO ART GATE」では、小金井 宮地楽器ホールの各スペースで、現代アートの無料展示が実施されます。

マルチパーパススペースA/B/Cでは現代アート「人の流れのほとりにて」、マルチパーパススペースDでは写真「身体の記録〜ClafT Performance Program 5年の軌跡〜」が展示されます。

市民ギャラリーではメディアアート・インスタレーション「月とミジンコ」、和室では美術「ものから見た景色」がそれぞれ公開されます。

会期は2026年9月2日(水)から9月6日(日)まで、毎日10:00から21:00(最終日は17:00まで)で、入場は無料です。

池部ヒロト氏のインスタレーション空間で繰り広げられる有料パフォーマンス

会期中の2026年9月4日(金)から6日(日)までの3日間は、小ホールの展示空間で3つの有料パフォーマンスが上演されます。これらのパフォーマンスは、現代アーティスト池部ヒロト氏によるテキスタイル作品「INSCAPE」のインスタレーション空間で開催されます。

9月4日(金) 「KAIKOH PROJECT」:水越朋氏と舩橋陽氏による漂流航海

KAIKOH PROJECT
初日となる9月4日(金)19時からは、ダンサー・振付家の水越朋氏と演奏家の舩橋陽氏による「KAIKOH PROJECT」が披露されます。様々な領域で活動する共演者たちとの出会いから生まれるこのプロジェクトは、「邂逅」「怪光」「海溝」といった複数の意味を内包し、異なる背景や視点が交わりながら未知の風景や出来事をひらいていく漂流航海のような作品です。

9月5日(土) 「リバーズ・エッジ」:岩渕貞太氏と竹下勇馬氏の即興セッション

Rivers edge
翌9月5日(土)19時からは、ダンサーの岩渕貞太氏と演奏家の竹下勇馬氏による「リバーズ・エッジ」が上演されます。2021年から続く即興シリーズの第6弾となる今回は、両者にとって2度目の共演です。音とダンサー、観客、そして空間が複雑に絡み合う、深淵で向かい合うようなセッションが展開されます。

9月6日(日) 「Crossover」:豪華ダンサー・ミュージシャンによる一日限りの融合

Crossover
最終日の9月6日(日)14時からは、Aokid氏、岩渕貞太氏、上村なおか氏、水越朋氏の4名のダンサーと、竹下勇馬氏、舩橋陽氏の2名のミュージシャンによる「Crossover」が上演されます。美術、身体、音楽、照明が空間を介して融合する、一日限りの貴重な瞬間が提供されます。

チケット情報とClafTの開催意義

『ClafT2026 MUSAKO ART GATE Performance 3days』のチケットは、カンフェティにて発売中です。

チケット料金は一般3,000円、学生2,500円(全席自由・税込)です。

チケット購入はこちら: http://confetti-web.com/@/mag2026

ClafT(Center line art festival Tokyo)は、中央線沿線地域を繋ぐ回遊型アートフェスティバルです。美術展示、パフォーマンス、ワークショップ、トークイベントなどのアートプログラムを通じて、目に見えない境界線を可視化し、それを超えながら、アーティスト、来場者、開催地域の住民と共に新たな関係性と価値観を創出することを目指しています。

公式サイト: https://claft.jp/program/2026/mag

とあるアパート編集部より

中央線沿線で開催される「ClafT 2026」のメインプログラムは、現代アートの魅力を多角的に体験できる貴重な機会となりそうです。無料展示で気軽にアートに触れ、有料パフォーマンスでは第一線で活躍するアーティストたちの共演を間近で鑑賞できるのは大きな魅力でしょう。小金井 宮地楽器ホールという身近な場所で、多様な表現が融合するアートフェスの開催は、地域に新たな文化的な刺激をもたらすに違いありません。

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