ネクソン新作美少女ゲーム「プロジェクトRX」の正式タイトルが『ファレイドリア』に決定
株式会社ネクソンは、連結子会社NEXON Games Co., Ltd.が開発中の新作「プロジェクトRX」の正式タイトルが『ファレイドリア』(英語表記:FAREIDOLIA)に決定したことを発表しました。『ブルーアーカイブ』を手掛けたIO DIVISIONが開発する本作は、最新のUnreal Engine 5を採用し、ハイクオリティな3Dグラフィックで描かれる美少女ゲームです。また、9月17日(木)より開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)での世界最速試遊出展も決定しています。
『ファレイドリア』が描く世界観とゲームシステム
『ファレイドリア』は、現実世界に似ているものの少し異なる異世界「アニマ市」を舞台に、見慣れた光景の中に新たな絆を見出し紡いでいく物語です。このタイトル名は、作品の世界観を端的に表現するために名付けられました。
プレイヤーは「アニマ市復興センター」のセンター長を務めながら、復興センター事務所である「黄昏館」の管理人として生活します。特異な能力を持つ「メイツ」と呼ばれる少女たちと共同生活を送り、アニマ市で起こる様々な問題を解決していくことになります。
本作は、Unreal Engine 5の採用により、生き生きとしたキャラクターや日常の雰囲気、ダイナミックな戦闘などをハイクオリティな3Dグラフィックで楽しむことができます。没入感の高いストーリー、個性豊かなキャラクターたちとの交流、そして多様なライフスタイルコンテンツが特徴として挙げられています。


魅力的な主要キャラクターたち
本作には、個性豊かな少女たちが登場します。一部の主要キャラクターが公開されました。
ミニエ
「最高の冒険」を生きがいとする探検家。探検家ギルド出身で、専門家顔負けの知識を持つ頼れる存在です。普段は快活で余裕たっぷりですが、冒険の話になると我を忘れてしまう一面も。

オハナ
自称・天才オールラウンダー。常に無表情でミステリアスな雰囲気を漂わせています。何をやらせても人並み外れた才能を発揮しますが、その優れた才能をいたずらと楽しさのために浪費することがあるようです。

シャミ
常に金欠に悩まされる猫耳少女。不幸体質ながらもめげることなく、たくましく生きています。厄除けグッズにお金を費やすため、財布の中はいつも寂しい状態です。夢を見る余裕はないと言いつつも、アイドル番組だけは欠かさずチェックしています。

エレベーターガール
黄昏館のエレベーター運行を担う、謎の少女です。

TGS2026ネクソンブースで『ファレイドリア』をいち早く体験
TGS2026のネクソンブースには、『ファレイドリア』ゾーンが登場し、本作の舞台となる「黄昏館」を忠実に再現します。ブースでは、ミニエ、オハナ、シャミ、エレベーターガールが来場者を迎える予定です。
来場者は、世界最速で『ファレイドリア』を体験できる試遊コーナーに加え、好きなキャラクターとじゃんけん勝負ができるミニゲームも楽しめます。ブース来場や試遊で手に入る会場限定ノベルティも多数用意されており、TGS2026ではネクソンブースへの立ち寄りが推奨されています。
本日公開されたネクソンブース特設サイトでは、出展内容やキャラクター紹介を含む『ファレイドリア』の最新情報が確認できます。


『ファレイドリア』の魅力と注目点
『ファレイドリア』の大きな魅力は、『ブルーアーカイブ』の開発チームであるIO DIVISIONが手掛ける新作である点です。その実績から、物語性やキャラクターデザインへの期待が高まります。さらに、Unreal Engine 5によるハイクオリティな3Dグラフィックは、生き生きとしたキャラクター表現と没入感のある世界観を実現し、プレイヤーに新たな体験をもたらすでしょう。東京ゲームショウ2026での世界最速試遊は、正式リリース前に本作の魅力に触れる貴重な機会となり、多くのゲームファンから注目を集めることでしょう。
とあるアパート編集部より
『ファレイドリア』は、『ブルーアーカイブ』で知られるIO DIVISIONの新作として、多くの期待が寄せられる美少女ゲームです。Unreal Engine 5による美麗なグラフィックと、魅力的なキャラクターたちが織りなす物語は、プレイヤーを惹きつけることでしょう。TGS2026での試遊は、その世界観に触れる貴重な機会となるため、気になる方はぜひブースを訪れてみてはいかがでしょうか。今後の続報にも注目が集まります。





