よみうりランド「CAR factory」が日産と協力しリニューアルオープン、新VRコンテンツも登場

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よみうりランド「CAR factory」が新VR体験と未来的なデザインで進化

株式会社よみうりランドと日産自動車株式会社は、遊園地「よみうりランド」内のものづくり体感エリア「グッジョバ!!」にある「CAR factory」を、2026年10月29日にリニューアルオープンすることを発表しました。日産自動車は、2016年のオープン当初からサポート企業として関わってきましたが、今回のリニューアルを機にパートナー企業として一層連携を強化します。このリニューアルでは、アトラクション「カスタムガレージ」に2種類の新作VRコンテンツが追加されるほか、施設のファサードや館内デザインも一新され、日産のクルマづくりや未来のモビリティの世界観をより楽しく体験できる空間へと進化します。

カスタムガレージに2種類の新作VRコンテンツが追加

リニューアルの目玉は、アトラクション「カスタムガレージ」に加わる2種類の新作VRコンテンツです。これにより、既存の「古代遺跡編」と「未来都市編」に加え、さらに幅広い体験が可能となります。

「近未来工場編」で日産の先進的なクルマづくりを体験

未来的な工場で、複数のロボットが小型車両の組み立てラインで作業している様子

「近未来工場編」では、多くのロボットが働く未来の自動車工場が舞台となります。参加者はタイミングに合わせてボタンを押し、正しいパーツやロケット・ブースターを装着して月面旅行に出発するストーリーを体験します。このコンテンツは、日産独自のクルマづくりのコンセプト「ニッサン インテリジェント ファクトリー」の世界観を反映しており、未来のクルマづくりを体感できる内容です。

「ミクロカー編」で家の中を駆け巡るスリル満点の大冒険

ミニチュア世界で青い車両が高速走行するシーン

もう一つの新作「ミクロカー編」では、ミニカーほどのサイズになったクルマで家の中や庭を駆け巡る大冒険が楽しめます。草むらをくぐり抜け、巨大なおもちゃや昆虫たちをかわしながら、スリル満点のドライブを体験できます。

「CAR factory」の未来的なデザインと記念イベント

今回のリニューアルでは、アトラクションだけでなく「CAR factory」全体のデザインも刷新されます。

日産レッドを基調としたファサードと未来的な館内デザイン

日産レッドを基調としたCAR factoryの外観

ファサード(外観)は、日産レッドを基調としたチェッカーフラッグを背景に、電気自動車「日産リーフ」がデザインされています。また、館内も日産の未来の工場をイメージした空間へと一新され、エントランスをくぐると鮮やかなブルーを基調とした未来感あふれるデザインが広がります。エントランススペースには、3代目「日産リーフ」が常設展示され、来場者は日産の最新技術を間近で見ることができます。

日産の電気自動車が展示された未来的な空間

リニューアルオープン記念「日産リーフ」クイズラリーを開催

リニューアルオープンを記念して、2026年10月29日(木)から11月1日(日)までの期間、カスタムガレージ利用者向けの「日産リーフ」クイズラリーが開催されます。待機列でクイズに挑戦でき、さらにカスタムガレージを利用した小学生以下のお子様には、「日産リーフ」に蓄えた電気で作った「わたあめ」がプレゼントされます。

よみうりランド「グッジョバ!!」と「CAR factory」の歩み

「グッジョバ!!」は2016年3月にオープンした、ものづくりを体感できる遊園地エリアです。自動車、食品、ファッション、健康の4業種のfactoryで構成され、15機種のアトラクションと4種のワークショップが楽しめます。

「CAR factory」では、これまでも日産車の魅力が体感できる屋外型電動ゴーカート「ev-グランプリ」や、自動車工場をイメージした「カスタムガレージ」、自分でデザインした車でレースが楽しめる「マイレーシング」、ドリフト体験ができる「スピンドライブ」、車づくりの仕組みを学びながら車の模型をデコレーションできるワークショップ「ドライビングラボ」などが提供されてきました。今回のリニューアルは、日産自動車がパートナー企業となることで、さらに深い連携のもと、未来のモビリティ体験を提供する場としての進化が期待されます。

とあるアパートTIMES編集部より

よみうりランドの「CAR factory」が、日産自動車とのパートナーシップ強化で新たな魅力を加えることは、来場者にとって大きなニュースです。特に、日産の先進技術をVRで体験できるコンテンツや、未来的なデザインに一新された施設は、子どもから大人までクルマの楽しさやものづくりへの興味を深めるきっかけとなるでしょう。電気自動車「日産リーフ」を活用した記念イベントも、環境技術への関心を高める良い機会となりそうです。

※本記事はプレスリリースの内容をもとに、とあるアパートTIMES編集部が情報を整理・編集して掲載しています。

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