俳句アドベンチャー『OKU』に松竹ゲームズが共同パブリッシャーとして参画、東京ゲームショウ2026出展も決定
松竹株式会社ゲーム事業室は、ドイツのゲームスタジオIroxGamesが開発する俳句アドベンチャーゲーム『OKU』に、ByteRockers’ Gamesと共に共同パブリッシャーとして参画することを発表しました。PC(Steam)向けにリリース予定の本作は、日本画や水彩画にインスパイアされた美しい世界を舞台に、ひとりの僧となり俳句を綴りながら旅をするユニークなアドベンチャーゲームです。この発表は「俳句の日」である本日8月19日に行われ、さらに東京ゲームショウ2026への出展も決定しています。
Steamで世界から高い注目を集める『OKU』
『OKU』は、すでにSteamでフォロワー数30万件を突破し、発売前のタイトルとしては世界で2位と、世界中から高い注目を集めています(2026年8月Game Discovery Co調べ)。日本文化への深いリスペクトが込められた本作は、プレイヤーが亡き師の跡を継ぐ僧侶として、色褪せゆく世界を救う旅に出る物語です。
東京ゲームショウ2026での最新デモ版試遊
2026年9月に開催される「東京ゲームショウ2026」では、松竹ゲームズのブースにて『OKU』の最新デモ版が試遊可能となります。会場では、言葉を紡ぎ、自らの道を切り拓いていくという、情景豊かな旅の体験をいち早く楽しむことができます。
『OKU』の旅を彩る5つの特徴
本作には、プレイヤーを魅了する以下の5つの特徴があります。
1. 誰でも手軽に俳句作成を楽しめるシステム
旅の途中で集めた「名詞」「動詞」「形容詞」を、あらかじめ用意された文型に当てはめるだけで、誰でも簡単に美しい俳句を詠むことができます。物語の進行とともに言葉の選択肢が増え、より豊かな表現が可能になります。
2. 心癒される探索体験
穏やかな環境音楽に包まれながら、日本画や水彩画にインスパイアされた美しい世界を自由に探索できます。


3. 他プレイヤーとの緩やかな繋がり
先にこの地を訪れた他のプレイヤーが残した俳句が刻まれており、同じ景色や感情を共有できます。「感謝のしるし」を贈ることで、旅人同士の温かな繋がりを感じられるでしょう。
4. 個性豊かな旅人たちとの出会い
プレイヤーは亡き師の跡を継ぐ僧侶として旅に出ます。道中で様々な事情を抱える謎めいた旅人たちと出会い、交流することで、隠された人間模様や物語が紐解かれていきます。


5. 日本のアートと文化への深い敬意
浮世絵や日本画、水彩画にインスパイアされた息を呑むようなビジュアル表現が大きな魅力です。「俳句」というテーマはもちろん、世界の至る所に日本文化への愛とオマージュが散りばめられており、美しい和の芸術世界に深く没入できます。
ゲーム概要と関連情報
『OKU』のゲーム概要は以下の通りです。
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タイトル: 『OKU』
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発売時期: 未定
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対応プラットフォーム: PC(Steam)
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価格: 未定
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プレイ人数: 1名
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デベロッパー: Irox Games
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パブリッシャー: ByteRockers’ Games, Shochiku
関連リンク
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Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/3590650/OKU/?l=japanese
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松竹ゲームズ公式X: https://x.com/ShochikuGames
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Irox Games公式サイト: https://irox-games.com
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ByteRockers’ Games公式サイト: https://byterockers.games
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松竹ゲームズ公式サイト: https://game.shochiku.co.jp
とあるアパート編集部より
日本文化をテーマにしたゲームが世界で注目されるのは非常に喜ばしいニュースです。特に「俳句」というユニークな要素をゲームシステムに取り入れている点、そしてその世界観が日本画や浮世絵にインスパイアされている点に強く惹かれます。松竹ゲームズが共同パブリッシャーとして参画することで、国内外での展開がさらに加速することが期待されます。東京ゲームショウでの試遊機会は、この癒しの世界を体験する貴重なチャンスとなるでしょう。





